ダイエット中に「糖質(お米など)」を極端に減らすと体はエネルギー不足と判断し“省エネモード”に入りその結果代謝が低下します。
体は糖質を主なエネルギー源として使っています。糖質が不足すると活動量を無意識に落としたり体温を下げたりして消費カロリーを抑えようとします。さらに糖質が足りないと筋肉を分解してエネルギーを作ろうとするため筋肉量が減り、より痩せにくい体になります。ホルモンバランスも崩れやすくなり脂肪が燃えにくくなったり、食欲が強くなる原因にもなります。

ではどのくらいが適量かというと、目安は「1食あたりお茶碗軽め1杯(約120〜150g)」です。
※年齢や活動量で変わってきます。
朝・昼はしっかり摂り夜は少し控えめ(80〜100g)にすることで脂肪を増やさずにエネルギー不足も防げます。
また筋トレや運動をしている日は回復やパフォーマンスのために無理に減らさずしっかり摂ることが重要です。
大切なのは「抜くこと」ではなく、「適量を継続すること」これが代謝を落とさずに健康的に痩せるポイントです。
